日本代表、ブルガリア相手に7得点大勝!

3日19:40キックオフ。豊田スタジアム
日本代表7−2ブルガリア代表



スタメンは1トップに岡崎、中盤には香川と清武、怪我の本田に代わりに小林悠が入った。
ボランチは長谷部と柏木、DFラインは 長友、吉田、森重、酒井宏樹。
GKは川島が久しぶりに指名された。



前半4分:右サイドでボールを受けた柏木が裏へ抜けた岡崎へ絶妙なクロスで先制点 。
前半27分:柏木から左の長友へ展開。これを長友が香川へピンポイントクロス。香川はヘディングで決めた。
前半35分:柏木が右サイドに流れる岡崎へフィード。これを相手をブロックしながらしっかりキープした岡崎へ後ろへ。小林悠も巧みに相手を背負いながら反転すると中へグラウンダーのパス。これをフリーになっていた清武は冷静にスルー。最後は香川の持ち味である高速ターンから左足で3−0。
前半38分:ショートコーナーからボールを受けた長谷部がファーへクロス。大外で待っていた森重が折り返して、中でフリーとなっていた吉田が難なくゴール。
前半44分:相手との競り合いで右の腰あたりを痛めた香川が続行不可能となり、宇佐美と交代。



後半8分:右サイドでボールを持った清武が中央の金崎へ。それを受けた金崎は右サイドを走る清武へリターン。中へ合わせるボールで吉田が今日2得点目。
後半12分:柏木からのくさびを中央で受けた清武が相手を2人かわして右サイドへ。走りこんだ酒井宏樹がクロス。ファーで待っていた宇佐美がトラップから冷静にゴール右隅に巻いて決めた。
後半14分:吉田のヘッドでのクリアが中央の相手へと渡ってしまう。それをワンタッチで浮かせたスルーパスを送られると、飛び出した川島も処理出来ず失点。
後半37分:パス回しの乱れからブルガリアにチャンスを作られる。最後は遠藤が寄せるもシュートを打ち切られて失点。
後半41分:右サイドで受けた浅野がテクニックと持ち味のスピードで突破。PK獲得。これを自ら決める。
後半45分:逆に日本がPK献上。しかしこれを川島が読みきってセーブ。



勝利した日本代表はキリンカップタイトルをかけて、決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。



前半はプレスもハマって内容もかなり良かったですね!
後半は選手も入れ替えたり、体力的な所もあり少しトーンダウンした印象でした。
あと香川の怪我が軽いものであって欲しいです。
守備面はPK献上も含めて不安なものとなった気がします。
やはり、W杯最終予選に向けて失点を少なくいって欲しいものです。
 

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