北海道コンサドーレ札幌は京都サンガのアタッカー岩崎悠人を完全移籍で獲得すると日刊スポーツが報じている。
札幌は主にシャドーのポジションを務めていた三好康児が川崎へローンバック。
その後釜として岩崎に狙いを定めた。


岩崎は今季低迷するクラブの中でリーグ戦1ゴールに終わったが、U21代表として臨んだ夏のアジア大会では4得点と準優勝したチームを牽引。


元々、京都橘では超高校級のストライカーとして期待されていただけに、ペトロヴィッチ監督の元、J1の舞台で輝けるか注目が集まる。