鹿島アントラーズの昌子源がフランス・リーグアンのトゥールーズへの移籍が決定的になったと共同通信が報じた。
2011年に鹿島に加入した昌子は、ディフェンスリーダーに成長し、今年のロシアW杯では吉田とコンビを組んで奮闘した。


W杯での衝撃的な敗戦から夏にも欧州挑戦の噂がされていたが、CBを組む植田が一足先にベルギーへ移籍したこともあり今季終了まで残留した。


シーズン中の移籍となるため、ポジション争いのハードルは高いが、怪我などもありアジアカップメンバーに招集されていない昌子は、比較的スムーズに加入することが出来る。

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CBも最近海外移籍が増えてきていて良いことですね。
頑張って欲しいです。