桐光学園高校2年の西川潤(16)の獲得レースにドイツ・ブンデスリーガ強豪のレバークーゼンも参戦したと神奈川新聞が報じている。
今年行われたU16アジア選手権ではMVPに輝き、現在はU19日本代表に飛び級招集されている西川はまだ2年生にも関わらず、多くのJクラブが関心を示しており、特に獲得に熱心なセレッソは正式オファーを送ったと伝えられていた。


しかし、この逸材の名は国内に留まることはなかった。
ヨーロッパのコンペティションにもコンスタントに参戦するレバークーゼンは同校に対して正式オファーを前提として練習参加の打診をしているようで、Jリーグを介さずに欧州挑戦となる可能性も出てきた。


-----------管理人コメント-------------

レバークーゼンで言うと、最近はドイツ代表にも呼ばれているハフェルツが下部組織出身ですね。
多分今後はこういう若いうちにヨーロッパへ渡る移籍が増えるんでしょうね。