コラム

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ハイダラ、ダブール、ヴォルフ、そして監督・・・ 強いザルツブルク、今季限りで解体か

昨季ELでレアル・ソシエダ、ドルトムント、ラツィオと主要リーグの強豪に勝利してベスト4に進出したザルツブルク。多くの若い選手が躍動し、内容も魅力的でヨーロッパ内において存在感を高めた。 しかし、過去にはクロップ・ドルトムントなどもそうだったように、こういったチームが躍進すると草刈場になってしまうのは必然の流れだ。

センターハーフだけではない RBライプツィヒが後回しにしている補強ポジション

昨季限りでハーゼンヒュットル監督が去り、来季ナーゲルスマンが就任するまでの”繋ぎのシーズン”を過ごすRBライプツィヒ。 今季はELでザルツブルクとセルティックに競り負けてグループリーグ敗退に終わったものの、ブンデスリーガでは目標のCL圏内に位置していて、ここまではまずまずの成績と言える。 この順位をキープするために今冬センターハーフを補強したが、それ以外にここ数年RBライプ […]

ハイダラ移籍の穴を埋めるザルツブルクの4つの選択肢

リーグ戦独走、ELでは昨季ベスト4の快進撃そのままにグループリーグ全勝と、今季もヨーロッパで存在感を示しているザルツブルク。 しかし、この冬にチームの中心選手であり、2018年新設の若手版バロンドール「コパ・トロフィー」にムバッペや堂安律らと共にノミネートされたアマドゥ・ハイダラがRBライプツィヒへ”昇格”した。 彼が去っても、リーグ戦は問題無く優勝を勝ち取れるだろう。しか […]

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南野はどうなる?ザルツブルクからステップアップした選手を調べてみた

2018年ロシアW杯に向けて、最終予選を折り返した日本代表。 サウジアラビア戦では本田圭佑、香川真司、岡崎慎司のような今まで長く代表の中心となっていた選手がスタメンを外れ、大迫勇也、原口元気、清武弘嗣などが先発した。 世代交代の波が押し寄せる中、本田が務めていた右サイドで出場したリオ世代の久保裕也同様に、これからの日本代表での活躍を期待される選手がいる。 南野拓実だ。 

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