コラム

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RBライプツィヒと、レッドブルと、eスポーツのこれから

 最近では聞き慣れない言葉で無くなってきた「プロゲーマー」や「eスポーツ」というワード。プロスポーツチームでもeスポーツ部門を設立するクラブが増加し、その市場は日に日に拡大していっている。  ブンデスリーガでは、シャルケが2018年にeスポーツ部門に対して800万ユーロを投資。世界的に人気なゲーム『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を成長分野として力を注いでいる。RBライプツィヒもこの波に乗り、 […]

世界に散らばるレッドブル系監督の分布まとめ

先日、CL決勝が終わったばかりだが、早くもベルギーやフランスでは新シーズンが開幕しており、主要リーグの幕開けもあっという間に始まる。 そこで、20/21シーズンを戦う主なレッドブル系監督をまとめてみた。世界各国に散らばる彼らの動向をチェックするのに役立てばと思う。 ドイツ ユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ) まずはレッドブル・グループ総本山のRBライプツィヒ。 昨季から就任したナーゲルス […]

ザルツブルク産なのにレッドブルっぽくない? ボルシアMGのラザロ獲得が意味すること 

 昨季ザルツブルクからボルシアMGへステップアップして、見事4位でフィニッシュしたマルコ・ローゼ。今季CLと並行して戦うために、RBライプツィヒからヴォルフ、インテルからラザロというローゼの教え子達をレンタルで獲得。戦力の拡充を進めている。  今回は特にその中で、元ザルツブルクのラザロ獲得から見えてくる今季のボルシアMGの基本布陣について考えてみたい。 ラザロは”レッドブルらしくない& […]

コラム:ハーランドは「たった」3000万ユーロで買える? ザルツブルクとRBライプツィヒの間に存在し得る特別条項

昨シーズンの冬にザルツブルク加入したエルリング・ハーランドは、今季就任したジェシー・マーシュ監督にレギュラーとして抜擢されると、CLデビューから5試合連続得点など公式戦19試合出場で27得点7アシストと大爆発。 ここまで驚異的な数字を残すと、当然多くのクラブが興味を持つ。モルデ時代にハーランドを指導していたスールシャール率いるマンチェスター・ユナイテッドなど、いくつものメガクラブが獲得を狙っている […]

上位5チームのうち4クラブがレッドブル系監督のブンデスリーガ

現在第7節を終えたブンデスリーガ。1位から7位までの勝ち点差が2という大混戦となっており、バイエルンの牙城を崩すチームが現れるか注目されている。 上位を占めるレッドブル系監督 そんな今季のブンデスリーガで、興味深い事象が。なんと現在の上位5チームのうち4クラブがレッドブル系の指導者なのである。(RBライプツィヒと同率4位であるフライブルクのシュトライヒのみがレッドブルと無関係) 1位:マルコ・ロー […]

特集:CLで注目すべきザルツブルクの6選手

今季クラブの歴史上初めてCLに出場するザルツブルク。これまで何度も予備予選で涙を流してきており、悲願だったこの大会に挑む彼らの中で、特に注目すべき6人の選手を紹介したいと思う。 基本フォーメーション まず今シーズン、ザルツブルクは監督、コーチ、選手の多くが引き抜かれてチームが大きく変わった。指揮官には、ニューヨーク・レッドブルズ監督⇢RBライプツィヒアシスタンコーチを経てザルツブルクの監督に辿り着 […]

新生ザルツブルクの顔になれるか 南野拓実にかかる期待

19歳でセレッソ大阪からザルツブルクに加入した南野も現在24歳。今季で6シーズン目となる。ここでは、過去のザルツブルクでの南野を振り返りつつ、今季への期待を自分なりに薄っぺらく書いていきたいと思う。 絶対的な存在ではなかったこれまで アディ・ヒュッター時代 2015年の冬、セレッソ大阪のJ2降格もありザルツブルクへ移籍した南野はアディ・ヒュッター(現 フランクフルト監督)に評価され、シーズン途中で […]

ハイダラ、ダブール、ヴォルフ、そして監督・・・ 強いザルツブルク、今季限りで解体か

昨季ELでレアル・ソシエダ、ドルトムント、ラツィオと主要リーグの強豪に勝利してベスト4に進出したザルツブルク。多くの若い選手が躍動し、内容も魅力的でヨーロッパ内において存在感を高めた。 しかし、過去にはクロップ・ドルトムントなどもそうだったように、こういったチームが躍進すると草刈場になってしまうのは必然の流れだ。

センターハーフだけではない RBライプツィヒが後回しにしている補強ポジション

昨季限りでハーゼンヒュットル監督が去り、来季ナーゲルスマンが就任するまでの”繋ぎのシーズン”を過ごすRBライプツィヒ。 今季はELでザルツブルクとセルティックに競り負けてグループリーグ敗退に終わったものの、ブンデスリーガでは目標のCL圏内に位置していて、ここまではまずまずの成績と言える。 この順位をキープするために今冬センターハーフを補強したが、それ以外にここ数年RBライプ […]

ハイダラ移籍の穴を埋めるザルツブルクの4つの選択肢

リーグ戦独走、ELでは昨季ベスト4の快進撃そのままにグループリーグ全勝と、今季もヨーロッパで存在感を示しているザルツブルク。 しかし、この冬にチームの中心選手であり、2018年新設の若手版バロンドール「コパ・トロフィー」にムバッペや堂安律らと共にノミネートされたアマドゥ・ハイダラがRBライプツィヒへ”昇格”した。 彼が去っても、リーグ戦は問題無く優勝を勝ち取れるだろう。しか […]

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