FIFA20ウィークエンドリーグTOP100のボラス・レジェンドが教える「4−1−2−1−2」フォーメーションのおすすめカスタム戦術

FIFA20ウィークエンドリーグTOP100のボラス・レジェンドが教える「4−1−2−1−2」フォーメーションのおすすめカスタム戦術

発売から2週間ほどが経ち、ついにウィークエンドリーグが始まった『FIFA20』。
初めてのウィークエンドリーグの成績を受けて、多くのユーザーがこの1週間選手を補強したり、戦術を練り直したりしていたことだろう。
そこで、初週WLで28勝を達成してTOP100入りを果たしたレッドブルアスリートのFIFAプレイヤー、ボラス・レジェンドが教える「4−1−2−1−2」フォーメーションのおすすめカスタム戦術を紹介したいと思う。

ボラス・レジェンド

フォーメーション

「4−1−2−1−2(2)」を使用する。
中盤が中央に寄っている方だ。

指示

中盤の底にCDMがいるフォーメーションならではの指示をしている。
(記載の無いポジションは初期設定のまま)

CDM

アタックサポート:DFの間を狙う

SB

アタッキングラン:攻撃参加

CAM

DFサポート:前線に張る

ST

アタッキングラン:裏に抜ける


今作から追加されたCDMの「DFの間を狙う」を採用。CDMがCBの間に入ってビルドアップを3枚で行うことが出来る。
SBを攻撃参加させるのは、CDMが最終ラインに落ちてきているため、SBが上がらないと5バックになってしまうからだ。

戦術

陣形を整えることが重要とされる今作。
それが戦術面でも反映されている。

ディフェンス

守備のスタイル:リトリート
幅:■■■■■■□□□□
深さ:■■■■■■□□□□

オフェンス

攻撃のスタイル:バランス
幅:■■■■■■■□□□
PAへの侵入:■■■■■■■■□□
コーナーキック:■■□□
フリーキック:■■□□


リトリートで陣形を整備しつつも、DFラインは高めなのが特徴。

使用選手とケミストリースタイル

ボラスはXboxとPS4両方で『FIFA20』をプレーしており、28勝を達成したのはXboxのアカウント。
今回はPS4アカウントで使用した選手を紹介する。
ボラスとしてはサブアカ的な位置づけなので、重課金者でなくとも手の出せる選手が結構いる。
括弧内はケミストリースタイル。

GK:クルトワ(ベーシック)
CB:エデル・ミリトン(影)、アカンジ(影)
RB:ネルソン・セメド(アンカー)
LB:ニコ・シュルツ(アンカー)
CDM:ヴィツェル(影)
RCM:モドリッチ(アンカー)
LCM:ジョン・バーンズ(エンジン)
CAM:ベイル(ハンター)
ST:ネイマール(ホーク)、ムバッペ(ホーク)

やはりCDMを最終ラインに落とす戦術なだけあって、大型ボランチのヴィツェルを採用。
攻撃参加する両SBはスピードのある選手に。
バーンズはOVR86のミドルアイコンを使用。ディフェンス値は61と低いが、攻撃性能が高いところと、アイコン選手ながら60万コインほどで買えるところが魅力とのこと。

元動画

ボラスおすすめの「4−2−2−2」カスタム戦術はコチラ

自分も今週のWLで試してみようと思います!

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