RBライプツィヒが夏にまたもやザルツブルクから補強か 狙うのは若きプレーメーカー

RBライプツィヒが夏にまたもやザルツブルクから補強か 狙うのは若きプレーメーカー

2QxL_832Fvi_l
ザルツブルクからRBライプツィヒへの移籍は近年珍しいものではない。
グラーチ、ウパメカノ、イルザンカー、ナビ・ケイタなど多くの選手が”レッドブルグループ内移籍”を果たしている。


この冬もアマドゥ・ハイダラがザルツブルクから加入が決まっており、これからもこのルートでRBライプツィヒへ選手が吸い上げられるだろう。
ハイダラだけでなく、今冬には南野拓実とポジションを争うハンネス・ヴォルフも狙っていたとされているが、ヴォルフはレッドブルグループから人材を引き揚げるスタンスに嫌悪感を抱いているようで移籍は成立しなかった。

そんな中、このルートで新たに移籍するのではないかと言われているのがオーストリア代表MFのクサーヴァー・シュラーガーだ。
LVZによると、RBライプツィヒは2018年春にすでにシュラーガーと接触していたが、最終的にザルツブルク残留となった。シュラーガーは今季もザルツブルクで中心選手として活躍してヨーロッパでの存在感を高めており、来夏にも獲得のチャレンジをするという。

ザルツブルクではローゼ監督から絶大な信頼を得ており、アンカーからトップ下まで中盤のセンターポジションをハイレベルでこなせる高い能力を持ち合わせている。
本人はプレミアリーグ移籍を夢見ているとも言われているが、来季RBライプツィヒ監督就任が決まっているナーゲルスマンにどう育てられるか見るのも面白そうだ。

———管理人コメント———–

シュラーガーはステップアップ予想に入れていました。
彼がもし加入するとなるとライマーあたりは厳しくなるかもしれません。

RBライプツィヒカテゴリの最新記事

CLOSE