RBライプツィヒU19監督が今季限りで退任 8年間下部組織で働く

RBライプツィヒU19監督が今季限りで退任 8年間下部組織で働く

RBライプツィヒは、U19チームの監督を務めていたアレクサンダー・ブレッシンが契約満了により、今季限りで退任することを発表した。
後任はU17監督のマルコ・クルトが昇格する。

ブレッシンは2012年にRBライプツィヒから招かれ、U17チームのアシスタントコーチとして仕事を始めると、以降8年間下部組織の指導者として働いてきた。

大きな実績としては、昨年のU19DFBポカールか。
ブレッシンのチームは決勝まで勝ち上がり、ファイナルでは育成の名門であるシュツットガルトに惜しくも敗れた。

ブレッシンは成人チームの監督に挑戦したいという希望があるようで、それが退任に至る要因になった模様。

RBライプツィヒは1部昇格初年度にU23チームを解体しており、現在U19が育成の仕上げという位置付け。
若手が躍動するチームでありながら、下部組織から中々トップチームに絡む選手を輩出できていない現状のこのクラブの来季は、育成改革の初年度になるかもしれない。

下からトップにバリバリ出る選手が早く生まれるといいですね。

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