RBライプツィヒがフランクフルトに逆転負け ドルトムントが2位浮上

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ブンデスリーガは第23節の最後のカード、フランクフルト対RBライプツィヒが行われた。
試合はフランクフルトの2−1で勝利した。


試合開始前から月曜開催の抗議のブーイングなど異様な雰囲気で開始された。
ライプツィヒは木曜のナポリ戦から主力のヴェルナー、ポウルセン、カンプルなどをスタメンから外して臨んだ。

まずは先手を取ったのはライプツィヒ。右サイドでライマーとデンメが上手く崩して最後はオーギュスタンが合わせて先制。
しかし、コーナーキック崩れからチャンドラーに決められて同点とされる。ライプツィヒはまたも苦手のセットプレー絡みでの失点となった。
その4分後にはオルバンの不十分なクリアからボアテングが決めて、逆転される。

試合は前半終了のホイッスルが鳴った直後に長谷部を後ろから削ったナビ・ケイタの場面から小競り合いになるなど、終始荒れ気味な展開だったが、後半はスコアは動かずフランクフルトが逃げ切った。

勝ったフランクフルトは3位に浮上、ライプツィヒは5位転落。

ライプツィヒはこの試合でターンオーバーに失敗したほか、ナビ・ケイタもハムストリングを痛めて交代となるなど痛い敗戦になった。
長谷部はフル出場した。

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