ザルツブルク、クラブ史上最高額でセビージャのヴェーバーを獲得か

ザルツブルク、クラブ史上最高額でセビージャのヴェーバーを獲得か

Diario de Sevillaは、ザルツブルクがセビージャのオーストリア人CBマキシミリアン・ヴェーバーの獲得を狙っていると報じた。

記事によると、交渉はかなり進んでいるようで、移籍金は約1200万ユーロになるという。
実現すれば、ザルツブルク史上最も高額な移籍金での加入となる。

ラピド・ウィーンのユースで育ったヴェーバーは、17/18シーズンにアヤックスへ移籍。
初年度からコンスタントにプレータイムを得て、22試合に出場した。
しかし、昨季はマンチェスター・ユナイテッドから同じ左利きのダレイ・ブリントが復帰したこともあって、出場機会を分け合うことに。

それによって、冬にセビージャへ移籍。
スペインでも、一定のプレータイムを得ていたが、終盤に怪我でそのまま復帰すること無くシーズンを終えていた。

ザルツブルクは、ディフェンスリーダーにブラジル人のラマーリョが絶対的な存在として君臨しているものの、ヴィンター獲得の噂が報じられるなど、マーズチ監督が相棒のオンゲネやポングラチッチに全幅の信頼を寄せていない可能性がある。

今季はクラブの歴史上初めてCLを戦うザルツブルク。
そのための補強が成功するか注目が集まる。

この移籍金だと実際に獲得が実現すればレギュラーとして使われるでしょうね。

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