サウサンプトンが前RBライプツィヒ監督のハーゼンヒュットルを招聘へ

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先日、マーク・ヒューズを解任したサウサンプトンは後任として前RBライプツィヒ監督のラルフ・ハーゼンヒュットルを狙っているとBBCが報じた。


51歳のオーストリア人指揮官はインゴルシュタットで1部昇格を果たすと、翌シーズンも安定した戦いで余裕の残留を決めた。

その実績からRBライプツィヒに引き抜かれると、昇格初年度のチームをいきなり2位まで引き上げてさらに評価を高めた。
しかし、2年目ではCLとの過密日程に苦しみ、6位でフィニッシュすると、クラブから契約延長のオファーが無かったことから辞任した。

本人もプレミアリーグ挑戦を望んでいるようで、ブンデスリーガで評価されたパワーフットボールで現在降格圏の18位に沈むクラブを救うことが出来るか注目される。

———–管理人コメント————–

ハーゼンヒュットル決まれば楽しみですね。
インゴルシュタットでは最初は縦に速いサッカーを指向しながらシーズン後半はボールも持てるチームにレベルアップさせてた印象でした。(ライプツィヒでは志半ばで終わってしまいましたが)

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